ロスミンローヤルとハイチオールはどっちが良いの?

ロスミンローヤルとハイチオールはどっちが良いの?

 

ハイチオールCホワイティアは、CM放送中の新販売の話題のお薬。

 

ロスミンローヤルも同じく昔から愛されているお薬。

 

どっちがいいのかを比較してみました。

 

ハイチオールCホワイティアは新しいお薬です。

 

ロスミンローヤルと同じ位古くから女性のお肌の悩みに効果を発揮してきた医薬品です。

 

それぞれの共通点

 

ハイチオールCホワイティアとロスミンローヤルの共通点を挙げてみます。

 

実績と安心感

 

ハイチオールCは、1970年代に販売(製造元エスエス製薬のホームページから)。

 

ロスミンローヤルは40年前(購入後に届くメールマガジンから)。どっちも軌跡あるお薬。

 

長年愛されて来たロングセラーです。

 

好評な口コミも多い事も安心につながります。

 

どっちも第三類医薬品です。

 

販売に当たっては、専門の職員の配置が必要等いくつか条件があります。

 

ドラッグストアでないと販売できません。

 

通信販売で販売されていますが、販売者は医薬品の取り扱いのショップになります。

 

コンビニ等で売っていないのはこのためです。

 

今はDIYショップでも医薬品を取り扱うようになりました。

 

でもその角っこに入れなくなっているのを見かけた事はないのですですか?

 

あれは担当さんが不在だからです。

 

第三類と言うには第二類や一類もあります。

 

副作用の大小で分けられています。

 

服用にあたって、飲む方に危険性をどう伝えるかの形態によります。

 

第三類は副作用がわりと少ないので安心して飲めるのです。

 

効能効果、服用方法の共通点

 

共通する効能効果
としてはシミ・そばかすになります。

 

改めて言うのも変かもしれませんが飲み薬です。

 

服用する事によって体の内側からしみ・そばかすの、肌に沈着した黒色メラミンを無色化します。

 

加えてメラミンをスムーズに排出します。

 

これがシミ・そばかすに効果を及ぼすメカニズムです。

 

効果の現れるまで。

 

服用期間の共通点

 

ハイチオールCホワイティアもロスミンローヤルも最初に効果を発揮するのは体の奥からになります。

 

それが肌の奥に影響し、表面まで効果を及ぼすまでには相応の時間が必要です。

 

ハイチオールCホワイティアの二日酔い、ロスミンローヤルののぼせ等はわりと早く実感できるでしょうが(二日酔いはすぐじゃなかったら困ります)。

 

肝心のお肌の問題点に改善が現れはじめるのが【3ヵ月程度の期間】が必要です。

 

これはたいていの飲んで効く物の共通点になっています。

 

それぞれの相違点

 

効能の相違点

 

シミ・そばかす以外の効能が違います。

 

ハイチオールCにあってロスミンローヤルにない効能は以下の通りです。

 

日やけなどの色素沈着、全身倦怠、二日酔、にきび、湿疹、じんましん、かぶれ、くすりまけ

 

ロスミンローヤルにあってハイチ全てCにない効能はこちらです。

 

にきび、はだあれ、小じわ肩こり、腰痛、神経痛のぼせ、目まい、みみなり冷え症、手足の冷感、腰部冷感のぼせ、目まい、みみなり懐妊授乳期・病中病後・肉体疲労・食欲不振などの場合の栄養補給

 

こうやって挙げてみると、全く違う薬に見えるのはメラミン排出へのアプローチの違いから来ています。

 

ハイチオールCシリーズはその過程で倦怠感や二日酔いも改善します。

 

ロスミンローヤルは代謝を上げるために、漢方成分を配合させていますので、肩こりや冷え性等々にまで作用します。

 

漢方の効果は小ジワも改善します。

 

ロスミンローヤルの特徴ですが小じわの改善が効能にある、ただひとつの医薬品になっています。

 

服用方法

 

服用方法も異なります。

 

ロスミンローヤルは一日3回、ハイチオールCホワイティアは2回です。

 

(ハイチオールCシリーズの基本バージョンと言える、ハイチオールCプラスも服用回数は3回です)

 

一日3回は自然で仕方がない事と言えばそうなのですが面倒なのは事実。

 

これはハイチオールCホワイティアの方が有用なのは間違いないです。

 

費用

 

どっちのお薬も効果を発揮するには、3ヵ月程度が必要ですからランニングコストもかかります。

 

約1ヵ月30日分を比較します。

 

楽天でハイチオールCホワイティア120錠を検索

 

これは楽天での検索結果を安い順に並べたものです。

 

【2千円台の前半】くらいが最安価。

 

平均で2千5百円位。

 

逆にロスミンローヤルは【4800円】になります。

 

6ヵ月おまとめコースから計算しました。

 

ロスミンローヤルのコース別費用を徹底調査

 

これらを高いと見るか安いと見るか。

 

希望の効果が得られないなら2千円であっても、意味ないですし、長年のお悩みが解消するなら5千円でも安いのでは?

 

ではどっちを選ぶべきか?

 

口コミ等の情報を参考にして、知人に試してもらったりした個人の感想ですが、どっちがいいのか考えられる時にご参考になりましたら。

 

ハイチオールCホワイティアが向いている人

 

最もプレーンなお薬となっていますので質素にシミ・そばかすだけを改善したい方に向きます。

 

お値段が安い所もメリットですが、何よりも1日2回の服用なので多忙な方によろしいでしょう。

 

すっきりなお薬なのですが、老廃物を排泄する所も控えめにできていますので、新陳代謝が活発なわりと若い方、40代までの方にお勧めです。

 

ロスミンローヤルが向いている人

 

シミ・そばかす以外にお悩みの方。

 

特に小じわの改善が特徴となっています。

 

その上、お肌以外にも冷え性やのぼせ等々新陳代謝の機能が弱っている40代以上の方にお勧めです。

 

出産前、出産後でも安心して服用できますから40代からとは限りません。

 

妊婦さんでなくとも、いずれは新陳代謝が落ちる年齢になるのは必然。

 

早い内に飲みはじめて悪い物ではありません。

 

ハイチオールCホワイティアとの違いは、老廃物の排泄を漢方成分で補っている所になります。

 

これがただひとつの効能につながっているのです。

 

価格設定も漢方成分が配合されているからになります。

 

まとめ

 

ハイチオールCホワイティアとロスミンローヤルは、第三類医薬品の中で両極端になります。

 

すっきりな方と華やかな効能のお薬です。

 

その分どっちを選択するかは、わかりやすいです。

 

一つの判断基準となるのは、新陳代謝機能が変化する年齢です。

 

もう一の目安は、シミ・そばかす以外のお悩みがあるかどうかです。

 

ロスミンローヤルの小ジワに効く効能、冷え性、のぼせ等の代謝の改善が必要かどうかになります。

 

その一方で決めかねる方には、ロスミンローヤルがよろしいでしょう。

 

ハイチオールCホワイティアのプラスアルファの効能ですから。

 

 

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