ロスミンローヤルは医療費控除できる?

ロスミンローヤルは医療費控除できる?

 

少しだけ今日は違った切り口の話を。

 

2016年の確定申告も終わってホヤホヤですが、うちは旦那が個人ビジネス主なので、今日はその還付金が入ってきました^^・・・

 

と喜ぶのもつかの間、戻ってきた所得税は本年の市民税で飛んでいくんですけどね・・・。

 

シミのある人はシミン税安くしてくれないかな。

 

なんてね(爆)

 

税金は少しでも安くしたい!と思うのが私達庶民の願いですが、残念ながらサラリーマンなら、ほとんど節税がないですね。

 

そのなかで数少ない節税が、医療費控除です。

 

色々ルールはありますが、おおまかに言うと、家族で10万円以上の医療費を使っていれば、申告すれば、還付金を受けられるっていう決まりですね。

 

えっ!そんなシステムがあるの?と初めて聞いた人はこちらがわかりやすいですよ。

 

http://www.health.ne.jp/library/5000/w5000462.html

 

漢方薬でも、整骨院でも、風邪薬でもOKです。

 

その上、家族みんなで10万円なので、すべてにかかったお金を合算できるんですね。

 

だから子供が生まれたという年などは、領収書は絶対にとっておいたほうがいいです。

 

特に、帝王切開などで普通より不必要にお金がかかった人などはありがたい仕組みですよ^^

 

でも、このありがたい仕組みも、全部適応っていうわけではなくて、いわゆる自己判断で買ったものやサービスっていうのは含まれません。

 

一例を挙げれば、メガネ、美容整形、妊娠検査薬など。

 

で、肝心のロスミンローヤルはどうなの?っていう問題ですが、結論からいうと、お医者さんの指示で飲みなさいと言われてたら、医療費控除の対象です。

 

でも、通信販売で自分で買ったらダメ。

 

だったらダメじゃん・・・・。

 

肝斑などは病院で治療してくれますが、そのような時は、トランサミンのような多少強めの薬を出してくれるでしょう。

 

ロスミンローヤルは副作用が少ない分、自分の判断で購入できる薬なので、そのようなものを病院の指示で飲みなさい!って言われる事はたぶんないでしょうね。

 

私の場合は、病院に行くレベルではないので、結局、税金は安くはなりませんが、にきび治療など美容に関係した事も、医療費控除の対象になる場合もあるので、あきらめないで、ひとまずレシートや領収書などは捨てずに取っておいたほうがいいですね。

 

 

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